あさひの春夏秋冬

イエス様の福音を伝える日々のあれこれ

花は生きている

昨日、礼拝の講壇のお花を活けた。 礼拝にふさわしい花をといつも考える。 活け終わった花を礼拝堂に運んだ。 錠を開け、扉を開いた時、礼拝堂の暑さに花たちは明日の礼拝まで大丈夫だろうかと思った。 でも、花器の中に大きな氷を入れてあるし、明日までの1…

時代が過ぎていった。

余りにも突然の別れだった。アレックスがトイレを済ませて、私の部屋に行ったらしいのはわかった。 でもこれが別れだとは思わなかった。 アレックスが我が家に来たのは2008年3月23日日曜日だった。 デパートの中の今はもうないペットショップで6か月になって…

恩師の祈り

夕方、恩師から電話があった。 YouTubeで伝道メッセージをUPして、福音宣教の一歩を踏み出した事をお伝えしていたのだ。 先にお手紙を頂いたが、また、今日、電話を頂いた。 先生は本当に喜んでくださった。 大変嬉しい、うれしいお便りだと書かれていた。…

関西聖書神学校は夏休み

今週に金曜日で聖書講解Ⅱが終わった。 2時間ZOOMで学んだ。 2章づつ、授業の前に1週間かけて、レポートを作成する。 そして、授業を受ける。 このレポート作成は本当に勉強になった。 マルコの福音書が授業の前に頭に入っているから、そこから深い解…

その人は昔の故郷へ

熱い砂の上をただひたすら歩いた。 一歩一歩歩いていく。 風が熱い砂を足にピシピシと飛ばしてくる。 細かな砂の上をえりも岬を目指して歩く。 砂の断崖があった。 その断崖の下はどこまでの平らな砂浜だった。 飛び降りてみたくなった。 でも、どうやって上…

いいね!一つが生存証明?

昨日の土曜日に日曜礼拝の講壇のお花を柔らかく慎ましやかな雰囲気で活けてみた。 日曜礼拝の講壇のお花 そうしたら、いいね!をもらえた。いいね!を下さったのは私の書の先生だった。ずっと、自分の字を探求する書の精進を続けていこうと思っていたけれど…

百人浜への道

終末の金曜日、百人浜の写真を見たくなってしまった。 USBに保存してあった(^^♪ 意外に早く見つけることができて今週の疲れが吹き飛んでしまった。 見ているだけで幸せな気分になれる。 百人浜へ続く道を歩いていく。 その一歩一歩を思いだす。 黄金道路…

懐かしく大切な思い出

壊れてしまったキーホルダーだけど、舟木さんをかたどった物は大切な宝物だから今も大事に他のキーホルダーにつけて使用している。 じっと見ていると懐かしい日々が思いだされるし、懐かしい友人たちの顔を思いだす。 舟木さんも喜寿だと友人が教えてくれた…

ヤコブの手紙の講解が今日で終了しました。

11月23日からヤコブの手紙の聖書講解を始めて、今日で終了しました。 共にいろいろ学べました。 ヤコブの手紙をしっかりと学べて良かったと言ってくださるのが嬉しい。 次回からはパウロの弟子であるテモテへの手紙に入ります。 神学校の授業のレポート…

ギリシャ語の新約聖書到着

古本だけど、綺麗で嬉しかった。 ヘブル語のどう書いていいのかわからないような文字ではないけれど、 ゆっくりゆっくりと今から予習をしておかないと間に合わない気がする。 次はやっぱり、辞書ね・・ 辞書は高いんだよね。 もう少し、ヤフオクやメルカリを…

夢を見た。英語が読めない!

明け方夢を見た。 聖書の勉強会だろうか、英語の聖書を読んでいて、単語が読めなかった。 「これは難しくて読めません」というと「簡単に読めますよ」と隣の人に言われた。 こんなに難しいのになぜ読める?と思ったところで目が覚めた。 そして、英会話の勉…

猫のてんてんと一緒にYouTube

毎週水曜日に4分ほどの短い伝道メッセージをYouTubeにアップしています。 昨日、動画を撮っていた折、画面の端に1歳になったばかりの名前は「天使」のてんてんが入ってました。 途中で止めないでてんてんと一緒の動画を撮りました。 保護猫のてんてんを譲…

骨粗しょう症には日々6000歩の散歩が良いらしい

ほんの数年前までに日本アルプスの山々に行くことが楽しみだった。 山開きの一日前に入り、南八ヶ岳の硫黄岳ー横岳ー赤岳の縦走を楽しんでいた。 その初日、硫黄岳山荘での深夜、体調不良を感じた。 下山後病院に行った。 そして、癌治療が始まり、8月に一…

トッケビというドラマ!最高の娯楽です。

今、聖書の勉強やメッセージ準備に結構な時間がかかっている。 聖書の勉強はやればやるほどやりたくなる。 メッセージも準備をして、準備をして、余分な文章をそぎ落とす。 今日はここまでと言うところが来ると一日が終わるような気がする。 でも、そんな一…

大切な家族、アレックス

猫のアレックスのうんちが少なくなったことに気がついたのは2月だった。 便秘だと気がつき、動物病院に出向いた。 アレックスは便秘だけではなく、後ろ足が悪くなっていた。 よろよろ歩いていることを気にしていたが、単に年だからではなかった。 便秘に合…

大切な友人たちへの思い

YouTubeに伝道メッセージをUPするようになって、大切な友人たちの事を思う。 16年もの間ご一緒させていただいたのにイエス様の事を語ることなく過ごした日々がある。 今、YouTubeの事をメールを書いたり、LINEでお知らせしたりしている。 年賀状を見…

DOSからwindowsへ、そしてzoomを使う。

今、インターネット伝道を頭において、いろいろな準備をしている。 ふと振りかえると、インターネットの今に至るまでの速さを感じる。 コンピュータの仕事を始めた時はDOSの時代だった。 専門学校で教えていた頃はwindowsの出るひとつ手前だった。 そして…

YouTube始めました

3月に神学校を卒業して、宣教をどのように進めていけば良いのかを昨年の4月から祈ってきました。 やはり、私は北海道から沖縄までのお出会いできた多くの大切な方々へ福音を伝えたい!その思いがありました。 そして、先週からYouTubeで短いメッセージを配信…

神学校を卒業、そしてこれから・・

2021年3月、JTJ宣教神学校を卒業しました。 2年間でしたが、密度の濃い素晴らしい学びの時でした。 4月から関西聖書神学校の聴講を始めました。 ZOOMでの授業です。 インターネットという大学時代には考えられない便利なツールがある時代です。 関西の塩…

10連休のGWです!

4月から、教会事務の仕事と神学校での勉強で毎日があっというまの日々でした。 そして、4月27日からの10連休は思いがけず、身体を休め、本を読み、レポートを仕上げられる良い日々になりました。 新卒で就職して以来、仕事が大好きだったのか、連休に…

礼拝メッセージより 3月24日

詩編26篇1節~12節 「私たちは完全な道を歩きます」 1節、11節にダビデは完全な道を歩いてきたと歌っている。 まっすぐな道を歩いてきたとは歌っていない。 私は完全な道を歩いてきたという言葉にダビデと神の関係を表している。 完全な道とは神が備…

祈り

詩編にはダビデの心からの素直な心情を神に祈っている歌で満ちている。 ダビデのその赤裸々な心情を神様に祈るというその姿が不思議な気がしていた。 神様はすべてをご存じですべてに最善をなしてくださるという思いが基本にあるから なぜ、ダビデはその折々…

礼拝メッセージより 3月10日

詩編25篇1節~22節 タイトルは信仰とは「霊の賜物」か「感情の賜物」か 信仰とは、自分自身と主なる神との関係を知ることが信仰である。 この25篇でダビデは主なる神との関係を歌っている。 ダビデは神に何事も相談する。 あるがままの感情でダビデは…

礼拝メッセージより 3月3日

主イエスの十字架から始まる人生 詩編24編1節~10節 イエスに期待した人々の期待をイエスは裏切った。 期待した人々はイエスが自分たちの希望を叶えてくれると思ったのだ。 しかし、イエスはメシアなのだ。 イエスキリストは私たちの希望を実現するので…

胡蝶蘭が咲いた

一年前くらいに頂いた、高さ15センチにも満たない胡蝶蘭だ。 お花が咲き終えて、そのまま、お水だけを上げて一年が過ぎた。 陶器の器に入った緑の葉っぱは一年中生き生きとした色を見せてくれた。 余分な水を排出する穴のない小さな陶器に入っているので、…

礼拝メッセージより 2月17日

ヨナ書3章1節~12節 すべてのことには理由がある「神は思いとどまられた」 預言者は神が言われる通りに語る。 神からの言葉を預かっているのだ。 ヨナは自分の予言でニネベの人々が悔い改めることを恐れた。 それゆえ、逃げ、船に乗り、暴風雨に合い、魚…

高田郁 銀二貫 みをつくし料理帖

銀二貫を読み始めて久しぶりに本を読んで感動という感情を得た。 そして、みをつくし料理帖は10巻の大作だったが、読み始めたら 読み終えるまで二人の女性の行く末が気になり、数日で読み終えてしまった。 どうして、こんなに感動するのだろうと思った。 …

礼拝メッセージより 2月10日

ヨハネ10章11~15節 タイトルは「私はイエスの羊」 私はイエスの羊なのか? 何を根拠にそう言えるのか? その問いへの私の答えは「私はイエスを知っている」だ。 イエスを知っているから、私は安心していられる。 イエスの愛は敵をも愛する愛である。 …

牧師の推薦状

大学一年の春休みに召命を受けて、あの春休みは希望に満ちていたことを思いだす。 そして、40年以上の年月がたち、再び、あの折と同じ希望に満ちた春がやってきた。 あの春は、まだ大学一年生だったから、卒業までに三年間があった。 その間、休みごとに教…

礼拝メッセージ 2月3日

詩編 23章1〜6 タイトルは「主は私の羊飼い、私は主のもの」 羊は臆病で驚くとパニックに陥り、自分の居場所がわからなくなりおろおろする。 そんな性質の羊をわかっていて、羊飼いは羊を守る。 羊は声を聴き分けることができる。 だから、羊飼いの声を…