あさひの春夏秋冬

イエス様の福音を伝える日々のあれこれ

花は生きている

昨日、礼拝の講壇のお花を活けた。

礼拝にふさわしい花をといつも考える。

活け終わった花を礼拝堂に運んだ。

錠を開け、扉を開いた時、礼拝堂の暑さに花たちは明日の礼拝まで大丈夫だろうかと思った。

でも、花器の中に大きな氷を入れてあるし、明日までの16時間、きっと大丈夫と思って、講壇の脇の花台に置いて、扉を閉めた。

しかし、今日、礼拝後、一部のお花が萎れていた。

お花屋さんは持ちが良いお花ですからと言っていたのに、管理が悪いためにと心が痛んだ。

完全に萎れきった花たちを水切りし、氷の水につけ様子を見た。

氷の水の中で2度目の水きり。

少しづつ、花弁が上を向いてくれる。

ありがとう。可愛い花が元気に上を向いてくれた。

まだ、蕾がいっぱいある。

きっと、全部の蕾が美しい花を咲かせてくれるね。

待っているからと心で呼びかける。

次からは土曜日の午後ではなく、日曜日の礼拝前にお花を活けよう。

お花が命を全うできるようにするのも大切な神さまからの贈り物だから。

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萎れきってしまった花が生き返ってくれた

時代が過ぎていった。

余りにも突然の別れだった。
アレックスがトイレを済ませて、私の部屋に行ったらしいのはわかった。

でもこれが別れだとは思わなかった。

アレックスが我が家に来たのは2008年3月23日日曜日だった。

デパートの中の今はもうないペットショップで6か月になっていたアビシニアンに目がいった。

小さな子猫はいっぱいいた。

でも、こんなに大きくなっているのに、ケージの中にいる事が見ていて心が痛んだ。

この子にしようと即座に決めた。

アレックスは私たちの心の癒しになった。

毎日毎日アレックスを見るのが楽しかった。

でも、長くケージにいたせいかなかなか近寄ってくれない。

2009年5月29日金曜日に保護シェルターにいた子猫を引き取った。

名前はこめ。

毛の色が真っ白だった。

こめは甘えてくれる。

猫を抱きしめる楽しみが増えた。

不思議な事にアレックスがなついてきた。

人間にこんな風に甘えていいのだとこめから学んだようだ。

アレックスとこめ、我が家の宝になった。

こめが2021年10月30日に旅立った。

悲しみに暮れる日々が続き、アレックスも続くのではと不安が募った。

後ろ脚が悪くなり、便秘になった。

病院で見てもらい、足は治らないが痛みはないと聞いた。

便秘によい療養食のフードを紹介してもらった。

便秘も治り、ほっとした。

ベットに飛び上がれないので、娘は手作りの階段を作った。

私のベットにはもう無理だろうと諦めていた。

でも、最近、アレックスが私のベットに上がっていた。

人間のように枕をして寝ている。

私はアレックスの邪魔をしないように小さくなって寝ていた。 

その日もアレックスはお昼寝だろうと思っていた。

でも、違った。

まだ、温かい。 

名前を呼ぶ。

答えてくれない。

こめの時、一緒にいてあげられなかった。

見つけた時、まだ、温かいこめだったけど、硬くなりつつあった。

次からは必ず手の中で見送ると決めていた。

同じ家にいながら、たった数メートル先にいただけだったのに、アレックスを抱っこして見送れなかった。

温かいアレックス、どんなに抱っこしても、答えてはくれなかった。

お葬式を終えて、今、リビングに二つの骨壺が並ぶ。

おはようと言いながら、骨壺の入った袋を撫でる。

我が家に慰めを運んできてくれたアレックスとこめの骨壺だ。

幸せを運んできてくれた二人だった。

そして、今、保護猫だけになった。

その保護猫は、アレックスとこめにいつも癒されていた私たちは行場のない保護猫をゆずってもらって、少しでも幸せな猫になってほしいと思った存在だった。

私たちが癒されることを願って飼ったアレックスとこめ、幸せな猫にしたいと思って、譲ってもらった保護猫。

時代は過ぎた。 

今、幸せにしたいと思って飼った保護猫が私たちを癒してくれている。 

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可愛い可愛い王子様のアレックス 

恩師の祈り

夕方、恩師から電話があった。

YouTubeで伝道メッセージをUPして、福音宣教の一歩を踏み出した事をお伝えしていたのだ。

先にお手紙を頂いたが、また、今日、電話を頂いた。

先生は本当に喜んでくださった。

大変嬉しい、うれしいお便りだと書かれていた。

以前は、長い間お便りを待ち望みましたがと書かれていた。

先生がいつも心にかけ、祈りのうちに覚えてくださっている事を感じる。

神学校に入ってもなかなか手紙も書けないままだった。

やっと、伝道に着手したことを手紙でお知らせしたが、これほどまでに喜んでくださる事に私も電話口で泣いてしまった。

ずっと、親不孝な生徒であったと思った。

先生を喜ばせる働きができるようと思う。

関西聖書神学校は夏休み

今週に金曜日で聖書講解Ⅱが終わった。

2時間ZOOMで学んだ。

2章づつ、授業の前に1週間かけて、レポートを作成する。

そして、授業を受ける。

このレポート作成は本当に勉強になった。

マルコの福音書が授業の前に頭に入っているから、そこから深い解釈や様々なバックグラウンドが新しい学びとして知識に加わってくれた。

二学期からは聖書講解Ⅰと新約釈義Ⅰを聴講する。

ギリシャ語を目いっぱい勉強できそう。

9月が楽しみ!!

その人は昔の故郷へ

 

熱い砂の上をただひたすら歩いた。

一歩一歩歩いていく。

風が熱い砂を足にピシピシと飛ばしてくる。

細かな砂の上をえりも岬を目指して歩く。

砂の断崖があった。

その断崖の下はどこまでの平らな砂浜だった。

飛び降りてみたくなった。

でも、どうやって上がればいいのかわからないのであきらめた。

10代だったら、飛び降りて、飛び上がっただろうか。

その人は昔を映画館で見たのは、15歳だった。

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百人浜の熱い砂をただひたすら歩いていく

 

いいね!一つが生存証明?

昨日の土曜日に日曜礼拝の講壇のお花を柔らかく慎ましやかな雰囲気で活けてみた。

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日曜礼拝の講壇のお花

そうしたら、いいね!をもらえた。いいね!を下さったのは私の書の先生だった。
ずっと、自分の字を探求する書の精進を続けていこうと思っていたけれど、神学校に入り、聖書の勉強に忙しく、ご縁が薄くなってしまってた。

でも、いいね!一つで先生の健在がわかる。

今ってすごい、ツール一つ、それも「いいね!」のクリック一つで生存証明になる。

百人浜の画像のUPは明日またにしよう。今日はうれしい日。

 

百人浜への道

終末の金曜日、百人浜の写真を見たくなってしまった。

USBに保存してあった(^^♪

意外に早く見つけることができて今週の疲れが吹き飛んでしまった。

見ているだけで幸せな気分になれる。

百人浜へ続く道を歩いていく。

その一歩一歩を思いだす。

黄金道路をバスは行き、運転手さんがこのあたりから百人浜へ行けますよと

私たちを降ろしてくれた。

そして、心をときめかしながら百人浜へ歩き始めた。

風景だけしかアップできないけれど、その思い出を舟木さんのファンの方と共有できたらいいなとFacebookにストーリーズに2枚づつアップしていきます。

心が癒される北海道の百人浜です。

https://www.facebook.com/photo?fbid=148674540660621&set=a.140361001491975